バイクツーリングで薪どうしてる?ラクな運搬方法は

  • 薪をスマートにラクに持って行く方法ってない?
  • キャンプツーリングとかバイカーは薪入手どうしてる?
とりちゃん

という疑問にフォーカス!

ハイ、では結論から行きます!

短い薪を持って行こうメリットが多いから。

ポイントは3つ!

積載できるスペースは小さいから。

徒歩、自転車、キャンプツーリングなど、そもそも持てる上限があるし収納スペースは小さいのだ。

持参アイテムを減らせるから。

「不安だから持って行く」と言うアイテムが存在する。「無くても大丈夫なモノ」は割りきる事が重要。(準備などの効率が上がる)

効率が良くなるから

時間も手間もスペースも買う」という考え方も必要。

とりちゃん

なんかメリットありそうな話だな。
短薪を使う理由……

目次

バイカーは薪どうしてる?

目的地で購入が大半ですかね。
ルートに組み込めても積めなければダメで

以前インスタなどで
100均の炭と言う手もある」「小さく切っていく」と言う意見があり納得。

特にバイカーは、たきび時間と薪の量を自分なりに体得しておく必要があり
デイキャンの時などコントロールして持って行くのも効果的。

積載するなら最小限、コンパクト、軽くが鉄則。

薪の保管と持ち出しを考える

邪魔だがストックして置くとメリットがある

焚火OKだが、管理場がない(薪販売がない)公園に行くとき。

薪が自宅に保管してあると

「2時間程、ちょっくらあの公園で焚火してこよう」

みたいなフットワークの軽い行動をしやすく、一連の流れを止めない。

薪を買いにホムセン寄ってなんてやってると

30分くらいあっという間に過ぎて行き、せっかくの行動を邪魔してくる。

とりちゃん

これが障壁になりやすい!

短い薪のススメ

さまざまな行動の調整がしやすくなる事。

「短い薪」を事前準備して行くと

メリットが生まれる

現地調達の不安感を排除出来る

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: nayamu_girl2-1.png

薪を持ち物として積んでいる為

「現地で買えばイイ。いや売ってないかも」
「現地のコンビニに売ってるし。」

「ふもとっぱらで薪が売り切れたってきいたな」
「売り切れなんて、あるわけないし」

とりちゃん

現地じゃないと
分からない

という不安要素を排除できる!

その他「拾えばイイ」や「乾いた薪希望」「広葉樹が欲しい」など様々な意見があるけど

キャンプで焚火の重要度は高いので「薪がない…」と言うのは避けたい。

というかその状況は面倒だと思う。

積載の自由度が上がる

当たり前すぎる話、小さければ積載しやすいのだ

「ツーリングキャンプ道具」積載の観点から

とくに宿泊となるとびっくりするくらい荷物は多く、薪の積載は厳しい。

デイキャンプならどうか?

宿泊に比べれば楽勝だが、不思議とやっぱり余裕は無かったりする。しかしフルサイズの薪は無理でも小さい薪なら工夫次第でやりやすいのは事実。

切る手間をなくせる

戦略的に道具を持って行かず、切るという行為をしない。

そもそもノコギリを使って「切る」ってどんな時だろ?

  • 長い薪をノコギリで横方向に短くしたい時
  • コンパクトな焚火台やネイチャーストーブなどを使うとき

主に「長い薪や木材を短くするのに使う」ですよね。

これは薪の種類や状況で全くやらないやつで。

「無くても大丈夫なモノ」に当たり道具も手間も置いていくのです。

燃焼時間を調整出来る

焚火は薪を燃やしきるのが理想。

いつまでもやっていてイイ焚火なら考えないが
たいてい就寝や撤収を考え、時間を逆算し薪を投入していく。

「あと30分焚火したいけど、薪投入したら残りそうだな」

と言う展開は特にデイキャンプなどでありうる。

まだまだ燃え続けるなコレ……。


ハーフサイズの薪ならこの辺のコントロールがしやすい。

「無理に燃やし切ろう」から「余ったら持って帰る」という考えも生まれる。

とりちゃん

エコ。

コンパクトな焚火台に対応できる

今や焚火台の種類はスゴイ数ある。

10年くらい前だとスノーピークかユニフレームもしくは知らないガレージブランド、みたいな感じだった。

現在販売メーカーは多数。
焚火台自体も軽量・コンパクト・収納は神レベル。

テンマクデザイン「男前ファイアーグリル」

焚火の方法だって豪快に燃やすと言うより、ゆっくりじっくり自分だけ暖を取る

「お一人様焼肉」みたいなイメージに変わった。

そこでは小さな焚火台にフィットする薪が重宝するのだ。

メリットまとめ

  • 行動をコントロールしやすい(焚火時間・積載準備)
  • 小さい悩みを無くせる(入手策・フィット感・扱い)
とりちゃん

切った薪を持って行く。

これは意外と盲点。

まあ、のんびりノコで短くする事を楽しむとか
そのままでも問題無いという意見があるのも事実。

それでもキャンプギアはミニマムにするのに
案外費用も掛かるし、結局数十グラムしか削れなかったり。

あくまで別角度からの提案と言う感じで。
「薪に着目してカバー」

メリットを考えても十分アリです。 完





最後まで読んでいただいてありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

人工乾燥薪 広葉樹 ソロキャンプ コンパクトストーブ Solocamp Research(ソロキャンプリサーチ)薪の長さ約11cm 宅配便60サイズ

バイカーにおすすめできるアイテムをどんどん共有。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次